
今いる場所が嫌なら変えた方が良い。あなたは木ではないのだから。
“If you don’t like where you are, change it. You’re not a tree.”
ジム・ローン/Jim Rohn
米の起業家・自己啓発作家。サプリメント会社のセールスマンとして活躍し31歳で億万長者に。その後、コカ・コーラやIBMなど米一流企業のコンサルタントとして活躍。世界各地でセミナーや講演を行う。肺線維症により2009年没。享年79歳。
この言葉は、留学中に先生が教えてくれました。
この言葉を教えてもらった時、なんていい言葉だろうと思いました。本当にその通りですよね。でも、なんか嫌な場所にいる時って、そのことで頭がいっぱいで、場所を変えるなんて考えなかなか出てこなかったりします。
場所を変えるのが難しい人もいるかもしれないけど、でも、絶対に不可能なんてことはこの世にないと思ってるので、がんばれば変えることができると思います。
わたしもこのブログを書き始めて、自分の気持ちをアウトプットし始めてから少し、気持ちが落ち着いてきました。
本当に留学中は不安もありましたが、気持ちが明るかったです。
日本も好きですし、家族も好きです。でも、もう少し海外の空気を吸ってみるのもいいかもなあと最近考え始めています。
きっとしんどいのは環境のせいで、きっと誰が悪いとかではないんです。
だから、少し旅行に行ってみるとか、日帰りでも、電車に乗ったりして、いつも行かない場所へ出かけてみたら気持ちは楽になるかもしれません。
そういえば、
HSP(Highly Sensitive Person)
ハイリー・センシティブ・パーソン
って知ってますか?
生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味で、「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼び頭文字をとって「HSP(エイチ・エス・ピー」と呼ばれています。
HSPは環境や性格などの後天的なものではなく、先天的な気質、即生まれ持った性質
統計的には人口の15%~20%。5人に1人があてはまる『性質』です。
①場の空気を読みすぎて疲れる
②過剰な刺激を受けやすい
③共感しやすい
④心の境界線が薄い・もろい(相手の気分や考えに引きずられる)
⑤疲れやすい(気を使いすぎて楽しいことでも疲れてしまう)
⑥自己否定が強い(自分が悪いのではないか」と自分を責め悪い方向に考えてしまう傾向)
日本人は国民性から、HSPの割合が海外の人より比較的高いと言われているそうです。
結構前から、わたしはこれなのかなあって思っていました。
相談とか受けた時に、自分は当事者ではないのに、当事者のような心境になってしまうことがあって、相談とかを受けるのがしんどくなることが多かったです。
でも、最近は相談を聞いて、しんどくなってしまった後に、「大丈夫、わたしのことじゃないからね」と自分に言い聞かせてあげたり、
また、他人にわたしの生き方について変なアドバイスをもらった時に、すごく鵜呑みにしようとしてしまったりすることが多いんですが(今も)、本当にわたしはそれがしたいの?って自分に聞いてあげるようにすると、すごく気持ちが楽になってきました。
アドバイスをされたりすると、『言われた通りにしないといけない』って相手に引きずられてしまうんですよね。それで、その通りにしてたけど、また変なものを聞いて、あああ、そっちも、、、ってなんか自分は何がしたいのかわからないってなって、すごく気持ちがしんどくなりました。
でも、今みたいに自分の気持ちを心の中で考えるだけよりも、こうやって文章にしたほうがすごく気持ちが楽になりますね。
考えたことって、すぐに忘れちゃうんですよね
今も、書きながらどんどん忘れていってます。
そういえば、昨日から瞑想始めました。
留学中に知り合った海外の友達も結構瞑想をしてる子多かったです。
気を散らないようにする筋トレみたいなものらしい。youtubeで適当に探してそれを聞いてから寝ただけですけど、すごくよく眠れました。
今日も瞑想してから寝たいと思います。おやすみなさい